海の生きもの つかまえたら どうする?

商品名 海の生きもの つかまえたら どうする?
商品番号 kanren989
価格 ¥1620 (税込)
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商品の詳細

著者:杉本 幹 写真:松橋利光  イラスト:こばようこ
カラー55頁 2019年 サイズ:24cm×22.5cm
出版社:偕成社

海べにある岩場や潮だまり、川が流れこむところに広がる干潟、岸近くの海の底にある藻場では、カニやイソギンチャク、ヒトデなどの生きものが見つかります。
見つけると、つかまえたくなります。
でも、つかまえるのは意外にむずかしいもの。
たとえつかまえても、うっかりすると、海の生きものはすぐに死んでしまいます。
飼いにくい生きものは持ちかえらないでくださいね。
つれて帰るときにも注意が必要です。
うまく持ちかえったら、その生きものに向いた方法で飼ってみましょう。
飼って観察してみると、生きもののことがいろいろとわかります。
この本を読むと、身近な海の生きものの見つけかた、つかまえかた、持ちかえりかた、飼いかた、観察のポイント、飼えなくなったときの放しかたなどが、ひと目でわかります。


文・杉本 幹(すぎもと みき)
大阪府生まれ。鳥羽水族館学芸員。子どものころから水の生物に興味を持ち、大学卒業後、鳥羽水族館へ入社。学芸員として、企画広報室でおもに水族館内や自然界の生きものたちの生態の映像制作、子どもたちの生涯学習、一般の方向けの観察会、水族館への注目度が上がるような企画の立案などを担当しています。身近な田んぼや海辺の生きものから、マゼラン海峡のイロワケイルカや北極のイッカククジラ、オーストラリアのカモノハシまで、数多くの生態調査や撮影などをおこなって、テレビやラジオ、雑誌などでも紹介しています。家では金魚の飼育係。卵からふ化させた金魚がたくさんいるので、家でも大好きな生きものにかこまれてすごしています。

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