目で見る鳥羽・志摩の海女

商品名 目で見る鳥羽・志摩の海女
商品番号 senmonn974
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商品の詳細

編著:海の博物館
カラー 63頁 B5判 2009年6月30日発行
*3000年前の鳥羽市内の遺跡から大量のアワビ殻と採集道具が見つかり、海女もいたと推測されています。
万葉集や歴史書にも海女の活躍が記され現在も漁の伝統を守り続けています。
海女は、50秒の勝負と言われるように限界ぎりぎりまで息を使い切って潜水作業を繰り返します。

「磯の鮑も三年待てば、可愛い娘の嫁支度」と唄われたように、資源の保護にも努めてきました。
海女は、志摩半島の暮らしの大事な生業であるとともに、一つの生きた文化といって過言ではありません。

本書は、海女の作業、道具、習慣、風俗、獲物から歴史や昔話までを解りやすいカラー図版で解説しています。

高齢化がすすむ海女さんですが、志摩の最年少は、18歳ということが本書で解りました。
逆に最高齢は82歳です。
地元民でも知らない事実がたくさん書かれていて興味深いものがあります。

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